雛人形ブランド【縫nui】のウェブサイトです。


「縫nui」について


思いを込めて

祖父の時代より4代続く人形職人の家に生まれ、幼いころから人形作りにふれ 人形に囲まれて育ちました。
当たり前のように祖父や父、兄たちと同じ人形の世界に入り20年、
たくさんのお客様と接しお子様の誕生をお祝いするお手伝いをさせていただける喜びを幾度となく感じてまいりました。

ひな人形作りは一人の仕事では完成させることができません。
たくさんの職人の分業によって完成されることはあまり知られていないことではないでしょうか?
『縫』の職人たちはみな家業である人形作りに誇りを持ち人形作りに精進しております。

「もっと、もっとお客様に喜んでいただきたい。」
ただひたすらそれだけのために。

職人たち一人一人の思いを紡いで縫い合わせていくように・・・
そんな思いを込めて『縫』を立ち上げました。

スタッフ紹介

◆鈴木 大二朗 
SUZUKI DAIJIRO(木目込人形師)
1973年 生まれ

曾祖父の代から四代続く人形職人の家に生まる。
伝統工芸士である父や兄の背中を追い現在の仕事に就いて20年。
自らも娘を持つ父親である。

◆鈴木 順一朗 
SUZUKI JUNICHIRO(お顔の原型)
1966年 生まれ

経済産業大臣指定伝統的工芸士
冑師 四代目 雄山、人形工房 壱三の総帥と肩書を持ち人形業界で幅広く活躍。
縫nuiのお顔の原型デザインを手掛けています。

◆大豆生田 博
OMAMYUDA HIROSI (頭師 お顔の製作)
1967年 生まれ

経済産業大臣指定伝統的工芸士
頭師 二代目 大生 峰山
若くして頭師となり、主に雛人形の頭を全国的に広める活躍。
女性の命である髪を結い上げる工程は妻が担う。

◆山田 吉徳 ・ 尚好
YAMADA YOSINORI、NAOKO (着付け師)
1971年 生まれ

千葉県指定伝統的工芸士
若手の雛人形師。両親共に人形師であったことから男性目線にかたよらず、
女性目線での繊細な仕上げを得意とする。
お人形の衣装となる艶やかな着物は妻の仕立て、
妻が仕立てた着物を纏わせ凛とした姿に夫が仕上げる。

◆畑口 ツトム
TSUTOMU HATAGUCHI (飾り台・屏風の製作)
1979年 生まれ

和の伝統工芸をはじめとする木工技術を取得。
自身のブランド「yumeyume collection」を始動させ、
伝統に現代を取り入れた新しい和のかたちを日々追求している。

「縫nui」フォトギャラリー

「縫nui」写真をたくさん掲載しております。
是非ご覧ください。

「縫nui」について

職人たち一人一人の思いを紡いで縫い合わせていくように・・・

「縫nui」のこだわり

「縫nui」のお人形はハンドメイドによる
MADE IN JAPANでございます。

「縫nui」の職人たち

『縫』の職人たちはみな家業である人形作りに誇りを持ち人形作りに精進しております。

「縫nui」今様雛お取扱い店

各店舗ごとにお取扱いただいているお人形の種類/柄が異なります。

関連サイトリンク

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